金相場―ドル建て価格は1180ドル割れ攻防へ。

先週の金相場は米感謝祭が接近する中でNY時間では短期買いポジションの解消が先行した。日本株相関での円売りが持ち込まれ、円は全面安となる。欧州通貨はポンド、ユーロが堅調だが、一方で豪ドルが下落と通貨バランスはドル高とドル安が拮抗。金価格は足元は1200ドルの再度の大台トライと、年間安値1180.71ドルの攻防もあり得る、一方、国内サイドは101円越えのドル円を映し、円安で換算値切り上げと強弱圧力が拮抗したままだ。ドル建てで下向き相場である以上、上値には限界あり。4070~4120円を戻り抵抗に下向き。

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