東京ガソリンはブレント原油の109ドル越えブレイクで買い

目下、1月限は110.17ドルに位置。1月/2月限の価格差は0.56ドルのバックワーデーション(直前最大は2.1ドル-9月2日)と期近から反発傾向を維持している。21日引けで109ドル越えで上にブレイクした。北海代表油種であるForties原油の対ブレントプレミアムは10セントから50セントへと上昇。既に韓国向けのVLCCの12月成約2隻が確認されていいる。北海全体の12月供給は増加しているものの実需牽引で反発して水準を切り上げた。※東京ガソリンは、76500~77500円の保合から上にブレイク、77700円を下値に上向き。円安も水準切り上げをサポート。

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