注目される米国株と日本株のリンケージ

昨夜は米国株上昇オープンで円安に傾斜、そこからユーロ主導のドル安に移りユーロ円135.50超えとなり、目先円安に傾斜中だ。欧州株軟調となる中で、米国時間には明るさがあり、NY引けからアジア時間にかけてドル安円安に傾斜しやすい。円はSP500に先行して始まるダウ30との相関で円売りが持ち込まれやすく、この点では米国株と日本株上昇が持続する間は、円安ドル安は維持される。ただし、米日の株価が下落した場合は、急速なポジション縮小となり、ドル高円全面高となる。これはTOCOMには急落要因だ。当面は株価の動きに注意を払いたい。

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