第42回、一目均衡表その13、「一目均衡表最大の謎、『雲』を解析する!後編、雲のねじれの秘密!」

「小次郎講師の使えるテクニカル分析講座、実践編」第43回!


□皆さん、こんにちは。さて一目均衡表の連載も早13回目、10月の私のセミナーにも多数の来場ありがとう。12月にもこちらで無料セミナーが開催される。ご参加いただけると大変うれしい。
 

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□会場でこのコラムを読んでますと言われるのは最高の喜び。是非、遠慮なくお声かけください。

■助手のムサシです。僕も今サインの練習をしているところです。

□調子に乗るな!お前は留守番。

■(><);
 

 第13章 雲のねじれの秘密 

1、もみあい時の一目均衡表

□では、本日はいよいよ「雲」の話の続き。前回をちょっと復習してみよう。

■えーと。世間一般に言われる雲の見方を整理して、それを理論的に検証してみるという作業でしたね。

□だね。世間一般に言われる雲の見方は以下のとおり。

【一般に言われる雲の見方】
1、価格が雲に近づくと跳ね返されやすい。(雲が抵抗線・支持線となる)
2、雲の中に入るともみあいになりやすい。
3、雲を上に突き抜けると、そのまま大きく上昇。雲を下に突き抜けると、そのまま大きく下落。
4、雲が分厚いと跳ね返されやすく、薄いと簡単に突き抜ける。(雲の厚さが抵抗の強さに通じる。)
5、雲のねじれの部分が変化日となる。

■このうち3番まで検証が終わったかと。怪しいものがあるという話でしたが、ここまではまずまずそのとおりかと。

□それにしても意味を知ることは重要。そして、意味を知れば、たとえばもみあい相場のときはこの見方が通用しない、というような応用が出来る。

一目均衡表では、トレンドがあるときと、もみあい時では分析の仕方が違うんでしたね。

□重要だから何度でも繰り返そう。ここでこれだけ口酸っぱく言っても世間ではまだまだ知られていないのでね。ムサシ君どうぞ。

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