金相場-ドル建ては弱含みながら、東京は円安を映し確り

米感謝祭が接近する中で日本株相関での円売りが持ち込まれ、円は全面安となる。欧州通過は中立的で、通貨バランスはドル高へと傾斜している。金価格はFedイエレン新議長の雇用改善重視スタンスに反発したが、追随買い無く地合いは閑散。足元は1260~1300ドルでの保合圏での推移から再度、下落再開待ちか。一方、国内サイドは100円越えのドル円を映し、円安で換算値切り上げと強弱圧力が拮抗化、4160円を中値に円安主体で下値切り上げ圧力が残る。

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