10月FOMC前アクション/ドル高円高に備える

10月FOMC(29-30日)アナウンスは政策変更無しとして、先行積み上がりのユーロロングの調整からドル高への傾斜を意識。且つ、ドル円では97.80が戻り最大で、クロス円で円高圧力が残る。貴金属は白金が最強だが、これは金白金相関トレードの延長。原油はブレントがリビア原油が供給能力10分の1まで輸出が減少しつつ、韓国向けVLCC11月積み成約を確認、期近から反発し、TOCOM原油とガソリンが切り返し反転で買いへ転換。CG穀物は輸出市場がタイトではあるが、ともに供給増見通しに重さあり。ゴムはTOCOM買い/上海売りのバランスのようで続落は回避。

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