視点は中国リスクへ回帰、ドル円95.80割れトライ

中国市場では株価軟調なまま。中銀の短期市場オペレーションは資金吸収、引き揚げで引き締めスタンス継続。北京市での不動産投資規制は本邦での1990年バブル崩壊の起点となった、当時の総量規制を想起。こうしたなかで、人民元の対ドル切り上げ誘導が続き、人民元は対ドル高値を更新し6.0825へ上昇した。交易条件悪化、インフラ投資、不動産投資規制と、中国経済は減速圧力が強まる。ドル売り圧力継続で、ドル円も95.80円割れトライへ。TOCOMは円全面高にて売り目線で見て行く。

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