東京金/99円越えならずの円高圧力が圧迫

米国の債券購入枠の減額決定は、2014年3月FOMCで決定されるとの見方に傾く。ここからはドル安の進展ペースにより、1350ドルトライもあり得る。ただ、アジア実需の買いが後退していくため、自然反落もまた意識せざるを得ない。明確なトレンドは株式市場への資金回帰となり、短期のドル安・ドル高を映して、金価格は「綾戻り限界」を確認していく。国内サイドは、目先は短期上昇場面ながら99円越えトライならずのドル円を映し4200~4250円の戻り抵抗を確認へ。

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