東京ガソリンと原油は買い/ブレント12月限は上昇傾向

ブレントの12月/1月限価格差は。0.57ドルのバックワーデーションと12月限への期近ロールオーバーを経て確り(直前最大は2.1ドル-9月2日)。11月の北海の生産は日量98万バレルと、10月からは増加傾向だが、アジア向け成約を背景に地味に下値を切り上げへ。TOCOMは円安傾向もあり、入着原油価格(JCC)は時間差を追いて、水準を切り上げて行こう。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事