東京金は売り/ドル建て失速と人民元上昇で円高圧力が残存

米国時間では買いフローがなく、継続的にETF長期ロングの解消売りが進行している。米連邦債務上限引き上げに対する楽観的な見方から、株式市場が上昇基調を回復。短期資金の株式市場回帰が進む中で、金利上昇圧力を背景に一段のドル安も進展せず。ここにきて、人民元上昇が一段の円安を阻止しつつ、国内サイドは100円越えトライならずのドル円を映し、4050円を戻り抵抗に調整下落が先行しよう。

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