『小次郎講師の使えるテクニカル講座実践編』、今度は生セミナーで!

 お陰様で好評連載中の「小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編」だが、そのお蔭でみんかぶさんから声がかかり会場セミナーを開催することになった。10月30日(水)場所は商品先物の聖地、東京商品取引所だ。

 「どうなる!どうする!株・為替・商品」というのが全体のタイトル。
http://money.minkabu.jp/41314

 第一部は人気経済アナリスト、朝倉慶さん。第二部を私が務める。私の方は「小次郎講師に聞く、テクニカル分析を使いこなすための5つの極意!」というタイトルだ。こういう機会を与えてくれるのは大変うれしい。

 テクニカル分析は今や何百種類も紹介されていて、しかもWebを検索するとどの手法もその使い方が解説されている。それにもかかわらず、代表的なテクニカル分析に至るまで、正しい使い方が紹介されていない。それだけの知識では、残念ながらそのテクニカル指標を使えるところまでいかないというものばかり。たとえばストキャスティクス、あの指標を『80%以上は買われすぎだから売る。20%以下は売られすぎだから買う』などという使い方をしたら、あっという間に破産してしまう。でもストキャスは有能なテクニカル指標で、きちんと使えばこれくらい使えるものはない。ボリンジャーバンドで有名なボリンジャー氏はストキャスの信奉者で、ストキャスのことを「スイス軍の軍用ナイフくらい使える」と言っている。スイス軍の軍用ナイフを私は使ったことがないのだが、多分、とても使えるのだろう。

 投資教育の不足、これが日本の弱点である。諸外国では、義務教育の中に既に投資教育が組み込まれているのだ。

 テクニカル分析を正しく使うためにはどうしたらいいか、その基本を初心者向けにお話ししたい。乞うご期待!

 事前に講師への質問というのも受け付けているようだ。自慢ではないが私は信条として、すべての質問に回答をする。もちろん時間のかかる場合もあるし、わからないことはわからないと答えるが、それでもすべての質問に答えるというのが私の売りだ。「世紀の教え魔」というニックネームを頂いた。褒め言葉かどうかわからないが気に入った。世紀の教え魔、小次郎講師として、迷える投資家を一人でも救っていくことをライフワークとして活動したい。

 余談だが、前日10月29日(火)、大手町でもうひとつ会場セミナーを開催する。こちらも無料。
http://ld.sunward-t.jp/seminar/20131029/
こちらではタートルズ流のトレードシステムの話を「資金管理」「リスク管理」を中心にお話する予定。こちらも時間が合えば是非。

「小次郎講師の先物流儀」 http://f-blog.jp/kojiro/
「小次郎講師流タートルズ投資塾」 http://www.masters-tv.net/
【DVD】 http://money01.h8w.co.jp/lp/06/
【動画】小次郎講師のテクニカル分析講座
 http://commodityonlinetv.com/basic-the-commodity/
【チャート】公式一目均衡表チャート http://ichimoku-chart.com/
ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事