東京金はドル円で96円割れからは買いの目で

米国株下落の程度によりドル高円高への傾斜もありうる。1320~1330ドルで膠着しつつ、大枠は1280ドル割れも1345ドル越えもとりきれずの、上と下が限定されたレンジワーク。米国リスクを映し、次第に中立化しているが、銀先行で続伸気配あり。なお、TOCOMは4130~4150円を戻り抵抗に円全面高から換算値を削る動きが続くが、ドル円で96円割れからは買いの目で考える。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事