金価格はドル建て横ばい、円建ては円高圧力でダウン

民主党・共和党(上院・下院)のオバマケアを巡る政治的確執から、先行きに不透明感が強まる。もしやのデフォルトは回避されるにしても、ワシントンでの交渉にも先が見えず米国市場は停止状態だ。ドル安が進展しつつ貴金属全般には確り感ありだが、一方でNY時間では買いのフローも無く1300~1330ドルで横ばい傾向か。8日からの上海市場復帰で動意発生を見て行く。国内サイドはドル円に95.80円割れリスクがあり。ドル建て横ばいの中を円高換算値では下落傾向となり、4130~4150円を戻り
抵抗に、調整下落が先行しよう。

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