米国リスク拡大で株安・ドル安(円全面高)

金価格はニュートラル/テーマは米連邦暫定予算策定と連邦債務上限引き上げに移る。足元は1995年11月、12月来の政府機関閉鎖の可能性が強まり、週明け30日はドル全面安(円全面高)へ傾く。足元はドル建てで反発の円高を吸収しつつのニュートラルな円建て金価格。株価は米国株が失速し日本株が追随安と暗雲。第4四半期の米景気減速を見込み、量的緩和の12月FOMCでの縮小見通しはニュートラルとなり先送りもありうる。日銀短観を経ての消費税決定の影響度も後退し、米国リスクを中心に見て行く週となる。国内サイドは4200~4300円を戻り抵抗に、弱含み保合気味での推移に。

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