目先のリスク要因-意外で自然発生的な円高

ソロスチャートで105~110円など、円安見通しが先行しているものの、そもそもベースマネーとマネーサプライに明確なフローの相関はない。購買力平価も古典的なロジックで、整合性を持たない。今短期的にはユーロ、ポンド、オージーでのドルショートポジションの解消と、円ショートポジションの同時解消が発生した場合、ミニマムなドル高(ユーロ安)とマキシマムな円高(つまり円全面高)が発生する可能性が高い。98円攻防を経ての96~95円を念頭で。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事