ブレント、WTIはともに軟調-ガソリンは売り

BRENT11月限-11月/12月限価格差は0.96ドルのバックワーデーションと縮小傾向。北海代表油種Forties原油の対ブレントプレミアムは0.25ドルのディスカウントと需給緩和を映す。リビアからの供給が回復し、近日中に積み出し開始を予定。ブレント下落で韓国向け成約はあるものの、地合いは軟調。

WTI11月限-ブレント追随が基本的なアクション。20日のWTI限月移行を経ての動意発生は下向きブレイクで始まる。11月/12月限価格差は0.60ドルのバックワーデーションと縮小傾向。上昇モメンタムは完全減衰。期近から下落しつつ100.00ドル割れの下値トライ先行あり。

※東京ガソリンは、足元は75500~76000円を戻り抵抗に売りスタンス。

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