TOCOMの原油、石油製品は下落

BRENT11月限は失速中にて、リビア原油の供給回復(80万バレル/日)が背景。11月/12月限価格差は0.93ドルのバックワーデーションへと縮小。北海代表油種Forties原油の対ブレントプレミアムはプラス0.90ドルへ軟化。10月の北海供給が91万バレル/日(9月は82万バレル)へ増加する一方で、リビア供給は25万バレルから80万バレル/日まで回復。原油価格下落で欧州域内での製油マージンが改善しつつ、中国UNIPECが9月積みを成約。実需の戻りを待つ。ただ、東京ガソリンは、足元は75000円割れで下値確認が先行し、74000円テストへ向かう。

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