FOMC後にトレンドが発生するのは株価

東京連休中の週明け16日はドル安を背景に一旦、反発したものの買いが続かない。ここからの1300ドル攻防次第では1260ドルへの一段安も見込まれる。いまだ9月のレーバーデー明けを経てのトレンド模索の前段階にあり、FOMCを経てのドル一段高と株式市場での先行的なトレンド発生の可能性がある。国内サイドはドル円が98.60~98.50を下値に円安トライが再開されておりドル建て価格の下落圧力を吸収しつつ、4250円を戻り抵抗に調整下落が先行しよう。

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