リビア原油生産減が響く原油価格

7月から8月は生産量半減となったリビア原油供給だが、いまだ回復していない。こうした中でのシリアを中心とした中東情勢の緊張が目下のブレント、WTIを支えている。 アベノミクスのもとでのインフレ進行は、7月の消費者物価指数で0.7%上昇し、2カ月連続プラスとなった。円の取引量が膨張しているが、主要通貨に対して弱含みの場面が目立つ。TOCOMのアベノミクス銘柄は原油と石油製品が筆頭となろう。

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