金は9月FOMCでの量的緩和縮小を織り込む

内戦が続くシリアへの米国軍事介入の可能性が高まり、買い戻しが先行しつつ当面の戻り高値を確認。買いが先行していた銀も利食いが先行、レイバーデーを前に調整に入った。米国市場は9月FOMCを経ての量的緩和縮小は既定路線にあり、株価が持続的に下落し不穏なムードがある。11月感謝祭までのトレンドを構築して行くが、綾戻り一巡で一旦失速も有り得る。フォワードレートはバックワーデーションが解消されつつある。ここからは中国、インド等伝統的消費地の買いを確認する局面となるが1360~1300ドルが調整目処となろう。円建てでは4300~4200円が押し形成目処。目先は欧州通貨主体でのドル高(円安)の流れが見込まれる。

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