WTIの上げを過大評価しない

BRENT10月限主導の上昇だが、これはリビア供給減を映す。リビアからの供給は25万バレル/日の生産が減少。代替需要が北海に向かっているが、成約は確認されず。ロッテルダムの精製マージンが縮小しており、製品価格上がらずの中で、原油が上がりつづけることは不可能ということで、ブレントベースで北海での成約が無い。WTIはたまたまBRENTととの価格差を買われただけ。シリア情勢のみで過度の上昇期待は無し。

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