大豆買い/コーン売りへ

CBOT大豆11月限は反発し1290~1330レンジ。産地の高温予報で上昇、クロップツアーでのネブラスカでのサヤ数減少を反映。目先は1290を下値に戻りをトライ。産地ベーシスは低下気味。輸出市場は2014年1月で1月限対比107セントを維持。一方、東京は52500に値位置を切り上げ、53500への戻りを試す。

CBOTコーン12月限は保合で486が戻り抵抗。大豆上昇もあり連れ高、現物ベーシスは在庫事情がタイトなこともあり、プロセッサー前のプレミアムが高どまりしている。輸出市場では14年1月渡しで対3月限で66セントのプレミアム。13年10月渡しでは対12月限95.00セントのプレミアムを維持し、旧穀在庫のタイトを映す。プロファーマーツアーではネブラスカ、インディアナで高イールドを確認。東京は25400を下値に反発気味。

いずれ大豆上昇のコーン下落へ。

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