大豆とコーンは反発モードへ

■CBOT大豆11月限は短期反発で1270~1320レンジ。産地の高温予報で上昇。産地での現物価格は搾油、プロセッサー前では確り。USDAレポートを経て買い戻し先行、輸出市場は2014年1月で1月限対比107セントと確り。大豆作柄は良以上62%、着サヤは72%(前年同期90%。平年81%)と遅れ気味だ。一方、東京は52500円に値位置を切り上げ、53500への戻りを試す。

■CBOTコーン12月限は反発し490セント越えをトライ。大豆上昇もあり連れ高。現物ベーシスは在庫事情がタイトなこともあり、流通過程ではプレミアムが高どまり。農家売り余力も低下気味。輸出市場では14年1月渡しで対3月限で66セントのプレミアム。東京は25250円を下値に戻りを試す。

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