東京金には円全面高圧力が残存

米国市場では雇用改善ペースの遅れを確認しつつ、先行きの量的緩和縮小は9月から開始されるとの見通しのもと、夏場の閑散地合にあってドル安背景に1300ドル越えで下値切上げ傾向となっている。9月のレーバーデー明けを経てのトレンド模索の前段階にあり、ユーロドルの上昇持続によっては1305~1340ドルでの高どまりを維持しよう。国内サイドは円全面高に圧迫されながら、4130~4200円を上値に目先は地合軟調が見込まれる。

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