短期反発が見込まれる内外金価格

先週の金相場は、バーナンキ議長の議会証言で1300.16ドルを高値に直後1270.41ドルの安値まで下落して小反発となり、1295.74ドルで越週した。先行きの景況感改善を見て株式市場の上昇トレンドは強化されよう。一方、市場は依然として短期ショートに傾いており、自律反発から買い戻しが入りやすい。大きな流れは下向きながら、既に市場のバランスは売りが先行しているため続落は回避している。足元は、既存ドル買いポジションの調整がオセアニア通貨から入り始め、綾戻りの圏内での短期反発場面にある(但し、ここからの1274ドル割れでは下落再開を意識で)。国内サイドは4160~4300円レンジで、まずは戻りトライが先行しよう。

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