東京ガソリンは買い先行で

原油相場が強い。BRENT9月限は108.40ドルに下値を切り上げている。8月/9月限価格差は0.72ドルのバックワーデーション(年初の1ドルレベルへ接近中)。北海代表油種の対ブレントプレミアムはプラス70セントと確り。8月前半の北海供給のタイト化が見込まれており、積み出しの遅れも発生している。ロッテルダムでの製油マージン低下ながら製油所の稼動率低下には、直結しない模様だ。一方、WTI8月限も107.45ドルに下値を切り上げ確り。8月/9月限価格差は△0.23ドルのバックワーデーション。22日最終取引日接近でポジションカバーの期近買い一巡もありうるが、9月限も続伸傾向にて、ブレントとのスプレッド買いが先行中。且つ、東京ガソリンは、足元は76000円に下値を切り上げ確り、買い先行の地合を形成中。

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