反発に転じたWTI-バックワーデーション強まる

98.80~100.80での強保合だが、米国内在庫を映して、期近と2番限スプレッドの売買が主体。8月/9月限価格差は△0.18ドルのバックワーデーションと、6月20日移行は地合いが上昇方向で変化中。目先は反発傾向にて続落は回避中である。ブレント/WTIのスプレッドも買いが先行しているが、パイプライン敷設効果が、WTIを北米東海岸のベンチマークに復活させつつある。

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