TOCOMコーンは売り相場へ

CG12月限は供給増見通しもあり急落。現物ベーシスはイリノイでのエレベーター前価格は7月限対比では30セント下落と弱い。7月限の下落もあるが、農家売りが増加傾向。価格上昇期待が消えつつあり、期近からの失速もありうる。なお、輸出市場はニューオーリンズでの新穀成約は対12月限で70セントのプレミアムは変わらず。当面のイリノイは降雨予報もありって最高気温は21~28度にとどまり依然としてクール&ウェットな状態。東京は27000円割れでようやく動意が発生し、売り相場へ。

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