大豆は買い先行のスタンス

CG大豆は7月限と8月限期近はタイト感を残し確り。産地イリノイでのプロセッサー前の現物価格はCBOTプラス165セントと前日から10セント上昇している。傾向的には農家売りが増加しつつあり、いずれブルスプレッド解消の動きとなろう。この時期の輸出マーケットは、対11月限で98セントのニューオーリンズでのプレミアムは変わらず。足元11月限は1280~1260セントでの値固め継続か。大豆作柄は良以上65%、作付け92%(平年95%)。足元はアイオワでの生育状況に関心が傾く。東京は52000~53000円での値固め先行。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事