金市場/週明けの戻り高値形成を経て軟調持続

右肩下がりの金価格への関心が低下しており、ドル高のもとで、次は1250ドルへの下値アプローチが続く可能性が高い。全世界的に株式市場では調整色が強まり始め、米ドルへの資本の戻り(=レパトリ)のドル買い圧力がかかることもありうる。実需買いもインド地域での買いが沈静化して行き、実需は夏季にあっては9月末までは減退傾向となる。上海ではこの下落を見て再度、現物実需が活発化しようが、下げ速度を抑える程度で大きな流れは下向きのまま。国内サイドは4000円割れの下値テストを意識。

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