東京ゴムは綾戻りのタイミング

円売り再開にて目先は綾戻りのタイミングにある。アジア全域の需給バランスは価格上昇時に増産シフトしつつ、成木5年目で川上の原料USSゴムは余剰なまま。タイヤメーカー直納はTSRブロックゴムにて、川上の原料ゴムにやはり余剰が発生しやすい。極端な安値まで下落し、小規模農家がタッピングをやめ、自然供給減とならない限り需給は改善しない。しかし、目先は綾戻りタイミングのTOCOM。

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