CBOT大豆11月限は調整入り

7月限~8月限期近はタイト感を残し確り。産地イリノイのエレベーターでの現物価格は1~5セント安で15.35-15.50ドル。エンディングストックは需給タイトにてこの現物背景の期近持ち上げをどこまで維持できるかどうか。11月限は目先1280セントを下値に高どまり傾向と思われる。大豆作付け85%(平年91%)。イリノイでは週内は晴天予報となっている。東京は円高圧迫もあり下落し、52000円割れをテストへ。

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