金相場-FOMC後の米国株下落ケースでは一段の円高も

為替環境はドル円主体のドル高にて金への買いが誘発され難い。円安背景にTOCOMで買いがたまれば、この買い玉整理も入りやすい。ここから1380ドルの節目割り込み次第では再度1350ドル攻防が鍵となる。シンガポールを軸にアジアに競争力のある国際金市場が構築されて行く中で、インド地域からの買いが沈静化して行き、夏季にあって実需は減退傾向へ。国内サイドは4200円割れの下値テストを意識で。FOMCリアクションでは、米国株が下落すると一段の円高換算マイナスがありうる。

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