TOCOM大豆は買い先行のスタンス

CBOT大豆11月限は高どまりつつ1300~1330セントのレンジを維持。7月限期近の需給は、現物成約と輸出市場の強さ映すが、すでに主導権は11月限(SX3)に移っている。産地イリノイのエレベーターでの現物価格は4セント安で15.49-15.70ドル。11月限は1300セントを下値に高どまりの傾向を維持。USDA需給見通しでは、大豆とコーンの南米から米国への輸入増加に注目せざるを得ない。米国内の在庫事情がタイトになっている。大豆作付け71%(平年84%)。イリノイでは週末と日曜でに降雨予報あり。中西部でトルネード警戒が出ているようだ。東京は目先53500~53000を下値に値固め先行。売りではない。

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