大豆、コーンとも新穀は上昇傾向

大豆は7月限期近の需給は、現物成約を映してタイト感を残す。産地イリノイのエレベーターでの現物価格は5セント安。11月限は1230越えで反発5日目にて上向きを維持。東京は目先は54180円越えで上にブレイクしつつ、54000円を下値に持続性を注視で。

コーンは中期での米国需給は余剰がテーマとなる。ハイブリッド品種にて増産変わらずとの見方ありだが、、遅れ気味の作付け動向は注視で。イリノイのエレベーター現物価格は1~3セント安。東京は目先28300円を下値に上昇持続性をテスト。

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