コーン作付は、86%進捗で平年並みに追いつく。

今週発表された5/26時点のクロッププログレスによると、コーンの作付進捗率は86%と平年90%にかなり追いついてきました。発芽率も前週から+35ポイントの54%とかなりすすみました。このところの降雨で作付面積減少との見方もありますが、この2週間は意外に早くすすんだ感があり、思ったほどは減少してないのではないでしょうか。シカゴコーンは4月安値の後、600セント台後半で推移していますが、今の雨が、干ばつに対しての耐性を高めそうで、普通の作柄進展状況で推移すれば、需給緩和は避けられず、年後半は500セント前後へ水準訂正されるものと思われます。よって目先の天候相場で買われた噴き値は売り狙いで。

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