PGMはパラジウム主導で下値切り上げ

白金は、日中トレーディングは、金銀下落に傾斜しつつ、金との現在価格差60~80ドルスプレッドを維持しつつ、何もなければ目先はゆっくりと軟調傾向。下落速度は金の方が速く、スプレッドは拡大へ向かおう。米系メディアはPGMについてはパラジウム強気に傾斜しているが、白金は特定の売買フロー無く横ばい。しかし、ローカルTOCOMは円安がからむため確りで、下がらずの自然上昇傾向を維持。なお、南アフリカ鉱業相は、雇用維持など鉱山業への介入を表明したが、減産基調は変わらず。

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