東京金は、調整下落圧力が強まる

オセアニア通貨が先導する形で、この5月はドル一段高のトレンドが強化された。一方、メモリアルデー連休を前にユーロクロスの調整買いもあり、小規模なドル安タイミングも発生している。このため、金価格の続落は阻止されながら、微妙な安定が維持されている。引続き1380ドル、1350ドルの節目と、割り込み次第では1320ドル攻防が鍵となる。上海、インドでの伝統的な消費地での現物実需は下げ速度を緩和するが、それでもトレンドを形成する力は無い。国内サイドは4400円割れの下値テストを意識で。

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