TOCOM全般、忍者屋敷の吊り天井的な地合い

今日はドル高にて、ドル建て相場はほぼすべて前日からマイナスとなっています。それでも円安がからむため、外がマイナスでも、中が円安で上昇してしまうTOCOM。このタイミングで、円安モメンタムが消えたら即失速という、難しいバランスです。買いで入る場合は失速リスクを意識しつつ、売りで入る場合は、ドル建て相場の戻り上限と、日中ベースでの円安限界を見て落ち初めてから、例えば午前10時の仲値決済後に、中国市場の買い圧力を見ながら判断する、と言うことになります。基本は円安(ドル高)時には反落リスクを意識し、円高(ドル安)時には上昇リスクを意識。

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