東京白金-ロボット系の売りで金追随安ありだが不穏な南アフリカ

足元は金価格下落で、ロボット系の自動追尾売買システムのスイッチが入るケースがあるようだ。1470ドル割れで1440ドルの下値テスト先行も。相対的には金よりも確りだが、これはETFの解消売りのような売りフローが存在しないためである。南アがらみでシステム売買オフもありうるため、売り固執は無し。

南アフリカではアンプラッツがリストラプランを発表し、今後の展開待ち。5月末からの南アでの賃金交渉開始が焦点となる。ロンドン・プラチナ・ウィークを経て、日常の市場環境に戻って行く。ロンミンでAMCUが鉱山労働者の行動をコントロールできるかどうかが目先の注目点。アンプラッツでもこの週末にスト実施決定も有り得る。

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