東京金-上昇再開ありにてブレイクポイントは1487.20ドル

アジア主要地域での現物実需の盛り上がりから、金価格は時間をかけてフロアを形成。上値追いの動きを作り出すコメックスは、ドル安局面で買いありの8日引け。

背景はキウイ下落でユーロクロスが全面高を維持。ドル安に傾き、スェーデンクローナに切り下げ余地発生で、株高を好感する右肩上がりの米国市場。

上海市場は1480ドル接近時は買い圧力低下ながら、目先は人民元対ドル高値更新で買いありとなり、アジア時間で高値形成の構造は変わらない。ダウンサイドブレイク阻止となり、これでNYの上値追い発生で地合いは上向きへ転換しつつある。

TOCOMの短期売りは撤退、スタンス変更で買いでGO!

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