東京金/完全思惑100%の円安で、不安定な上値追い

依然としてETF過去ロングの解消が先行する米国市場である。一方で、1400ドル以下の安値は上海、インド、シンガポール、香港、ドバイなど伝統的な、消費地での現物実需が下支えとなり反発。5月雇用統計の改善を経て、思惑的な円ショートが再開され、コメックスでも24時間中の値動きが活発化し始めた。売り切った後で、関心が戻り始めている。目先は1480~1500ドルの戻り高値確認が先行しようが失速もありうる。国内サイドは思惑100%の円安再開を背景に上値トライが先行しようが、ドル建ては上がっていないことを意識で。地合いは安定せず。

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