東京ガソリンは売り/原油は最弱コモディティ筆頭

BRENT原油は失速。北海代表油種であるForties原油の対ブレントプレミアムはマイナス35セントと、ディスカウントのまま。Buzzardでの蒸気漏れの油井トラブルは解消された。102ドル割れで地合いが悪化しつつ、メーデーで閑散ななか、終値101.35ドル割れでダウンサイドブレイクを1日引けで確認した。

今はポンドのショートカバー主導のドル安にて、今晩はECB会合だが、ポンド売りなおしタイミングでのドル高反転を意識。ドル円は当然、円高方向で96円へ。となると、東京ガソリンは、目先は下値67000円割れをトライへ。

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