東京金は円全面安にて、換算値自然切り上げ相場へシフト

米国雇用統計での意外な雇用減に、NY時間の夕方まで買い戻しが持続し、ドル安と円安が同時進行しつつ反発した。ここからは、日米の緩和継続を背景に、戻り高値をトライして行くことが見込まれる。国内サイドは円全面安が進行しつつ、ドル円換算値の上昇を買い込む形となるため日常的に買いがたまりやすい側面はあるものの、100%思惑先行での円売りを背景に、自然に下値を切り上げる為替換算値上昇の局面に移っている。まずは、ユーロ円128円越えが先導しつつ、ドル円で101~103円見合いの水準が目先ターゲットとなろう。東京発で全世界にパワード・マネーを供給、官民上げての円キャリーの流れを形成、これはバブルをつくる。

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