金価格はドル建てが下落・円建てが下値切り上げ

金価格は、ドル建てが下落・円建てが下値切り上げと内外市場で方向感が拮抗している。NY、ロンドンではドル高で売りとしても、東京は売りも回転せず、且つ、買いも回転しがたい地合いだ。ドル建てでは、高値で1594ドル割れにより下落再開確定しつつ今日で3日目。短期ロングの投げがETFロングのはずしを誘発する過去ロング解消となっている。東京では、東京金の買いはドル円の買い100%の状況にて、東京時間では買い、欧米時間では売りの2極相場となる可能性あり。

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