東京ガソリンは、77000円越えをトライ

BRENT5月限は109ドルを下値に上向きを維持している。5月/6月限の価格差は0.22ドルのバックワーデーションと縮小。北海代表油種であるForties原油の対ブレントプレミアムはマイナス65セントとディスカウントのまま。欧州向けはリファイナリーのメンテナンスと、4月供給増から重さがあり下落傾向で需給緩和へ傾く。軽質製品ではナフサクラックの拡大待ち。そして、ここにきて、韓国の税制変更が7月1日へと先送りされ、英国原油に裁定買い余地が発生する中、アジア向けのVLCC成約進展の可能性あり。実需買い背景にドバイオマーンリンクで上げ余地ありの東京ガソリン。

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