金はキプロス情勢を映し、セイフヘイブンの買いが発生中

先週の金相場は安値1575.04ドルから反発し保合傾向となった。前週より1579ドル以下には買い戻しがあり、続落は回避中だ。1599ドルのレンジ上限を超えて、目先は1595~1620ドルでのタイトレンジの動きが見込まれる。

キプロス支援決定があらためて先行きのユーロ圏での債務危機対応に関心が高まり、セイフヘイブンとしてのGOLDへの欧州行域内での小口現物需要が活発化していると思われる。国内サイドは円安傾向を維持しつつ。ドル円安換算値の上昇を買い込む形となる。4,900~4,850円を下値に上昇傾向を維持しよう。

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