東京金は地味な下値切り上げを維持

当面のGoldは1582~1600ドルレンジにて、大枠はドル高傾向にてドル建てでは戻りに重さありだが、CMEは短期ショートに傾きやすく、この短期売買バランスが続落回避へとつながっている。12日ロンドンからのドル安は13日に一巡したが、14日ロンドンからオージー、ポンド主体でドル安に傾く。ユーロオージーは依然売り指向のまままで、メジャー通貨でのドル高は継続中。Goldは1600の戻り高値を確認し、1570割れなら再度下値トライありだが、買いがたまっておらず投げも無しで、レンジワークが続く。

なお、TOCOMはドル円依存100%の相場形成にて、ドル建てでは横ばいながら98円方向の円安が下支えしつつ、5000円トライの動きが続く。地味な下値切り上げを維持。

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