東京ガソリンは売りに傾斜

BRENT4月限は軟調にて韓国向け需要減退懸念あり。108ドル割れを意識せざるを得ず。目先は108.60を戻り抵抗に軟調。4月/5月限価格差は0.27ドルのバックワーデーションへと縮小。北海代表油種Forties原油の対ブレントプレミアムはマイナス60セントへ拡大し需給は緩和している。欧州向けはリファイナリーメンテナンスと、韓国での税制変更の可能性ありとの見方から、買い圧力が後退。トタル社のELGINプラットフォームが3月9日から稼動再開したため供給は増加。2013年の原油は上がらず。

※東京ガソリンは目先は79000で売り買いバランス。ドル建てではブレントに重さありで軟化傾向で、78000円以下、77000円の下値確認が先行。77000割れ攻防次第で75000円を意識。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事