弱気報道は無視で買い先行の東京金

CMEが短期ショートに傾いているため、1570以下では買い戻し圧力が潜在し、むしろこの短期バランスが続落回避につながっている。12日はロンドンオープンでドル売りに傾き1585越えのストップをヒット1590越えで断続的にショートカバーがはいりNY引けまで続伸。下がらずの地合い。

なお、TOCOMはドル円依存100%の相場形成だが、ドル建てでは横ばいながら98円方向の円全面安が下支えしつつ、5100円トライの動きが続く。売り固執は無しの買い回転重視で。

金に対する弱気報道の出現回数が増えているが重視せず。

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